ようこそベルギーへ!:2

pepe犬さん来訪記、続き~。

23日水曜日
この日は私の友人たちも誘って、ランチの日。

まずは早めに出かけて、「ギャラリーサンチュベール」へ。

画像
私のお気に入りのバラ専門店、かなり気に入ってくださってよかったです

「ブリュッセルとバラ」って、単独記事を書かれてますねー。

画像
通るたび、そして人を招くたびにこのお店に入っても、
お菓子をいただく一方で、大したお買い物もしたことのなかった私も
今回初めて、ちゃんとお買い物させていただきましたよ



タンタンショップなどもご案内してから、

「ベルガクイーン」へ。
画像
早速ですが。カエルです
そのもの」すぎ~(笑)

サイトでランチのメニューが分かる「ベルガクイーン」、
この日はカエルと分かった時点で、友人たちにリヨンから

この日、カエルだけど大丈夫~」のメールを。

全員の了解で、ゴー

ちなみにカエルは、プロヴァンス風?のバター味で、とてもおいしかったです

画像
メインも全員の好物、ホロホロ鳥

これまた、写真もレポートもpepe犬さんの「BELGA QUEENでランチ」がステキなので、こちらでどうぞ。


私はそちらに出ていない写真を・・・
画像
以前は気づかなかった銀のウマ。(友人たちは、「前からあった」って・・・)

画像
撮り損ねた、従業員さんの制服がわかる写真を。
でもここの従業員さんたちは、キビキビしすぎていて、撮影が間に合わない~



しかし・・・思ったんですが。

pepe犬さんは、お写真自体が美しいだけでなく、撮り方がすごい・・・
気づかないうちに撮影されてます。

「この日はあんまり写真撮ってなかったなあ」と思っていたのに、
気づけばブログにいい写真が満載なのは、なぜ
さりげなさすぎ・・・(笑)

その上、先に書いたように、
デジカメのコンディションも時々悪く、ネット環境も苛酷(笑)なのに~。

ちなみに私の方は、写真がちびっこくて質が悪いのは、ブログ本体のせいもあるんで、そこんところはヨロシク~



楽しいのんびりランチのあとは、友人たちとは解散。

私の好きなお店をいろいろご案内。
画像
ひとりだと、やっぱり気を張って、目的だけ果たしてスタスタ歩いていたりするので、
お客様をのんびりご案内していると、思わぬものに気づいたりします。

お気に入りのおもちゃ屋さんから、かわいい天使たちが見えることに、初めて気づく。



画像
「サン・アナ」教会も、その名の通り、マリアの母、アナと、
少女マリアの彫刻があることに、これまた初めて気づく。



このあとは、「楽器博物館」まで歩き、カフェでお茶
これまたpepe犬さんの「ブリュッセル楽器博物館のカフェ」で・・・

ほんと、展示もぜひぜひ見ていただきたかったのに、私がぐずぐずしていて、ごめんなさい
もっとスケジュールバランスを考えるべきだった・・・。
次回はぜひ、楽器の美しさと音を楽しんでいただきたいです




画像
ボザールホールの、最近オープンしたばかりのアートショップにもご案内。
喜んでお買い物していただけて、ご案内した甲斐があります




最後は私の大好きなファッションエリア、ダンサール通り地区へ。
画像
まだクリスマスの名残かな?ステキな電飾。

画像
ここらへんの夕暮れの光景は、好きです。

あれっ
画像
パリに行ったときに笑っていた「SAKURA」が、ブリュッセルにもあったなんて
ブリュッセルは、どちらかといえば「きちんとした和食屋さん」の方が多いんだけど・・・

画像
まあ、ここらへんは若いエリアなので。
パリでいうマレ~バスティーユにあたる、のかも。


pepe犬さんの「夕暮れ時の街」も、どぞ


んー、ここらへん、ご案内したいとともに、自分がお買い物したかったんですけどね~
他の友人が来た時に一緒に行った帽子屋さんの、セール狙ってました
気に入ったものをゲットでき、活躍中です。

pepe犬さん、お付き合いありがとう




この日もずいぶん歩き回りましたね~


最後は、ワッフル屋さんで、シメ。
レポートは、pepe犬さんの「ベルギーワッフル! 」をご覧ください。

心残りなのは・・・
軽食とワッフル、一緒に頼んでしまって、
おしゃべりとお食事中に、ワッフルが、しっとりしてきてしまったこと

食べ方考えるべきでしたね~


こうして、最後の夜も楽しく過ぎました



次の日は、結局、早起きもできず、
近所の廃墟をご案内しただけで、車で駅へお見送りです。

あ・・・廃墟は残念ながら、門が閉まっていて、中まで入れませんでした。

以前の写真はこちらなので、pepe犬さんもご覧くださいね





家では毎晩、なんの話をしていたのか・・・

夜中まで、いーっぱいおしゃべりして、涙が出るほど笑ってました。


ブログの話とか、やっぱり「銀魂」とか(笑)
これまでのこと、これからのこと。
いろんな話をしたけれど・・・

こんなことは本当に久しぶりな気がしました。

楽しかったのはもちろんのこと、
「ヨーロッパ生活の大先輩」を自分の街、自分の家にお招きして、
いろいろ喜んでいただけたこと、

トラブルの多かった運転のことなんかを含めて・・・
自信につながった気がします。

pepe犬さん、どうもありがとうございました


年末から、いろいろあって、沈みがちだったのですが、

私のベルギー生活、これでよかったのかなあ って、やっと思えたような・・・

奇しくも「すずきのパイ包み」から始まった、pepe犬さんとの毎日は、
やはり「魔女の宅急便」のように・・・


「おちこんだりもしたけれど、わたしは元気です」

画像
「フン、キキと一緒にするなよ!」




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

pepe犬
2008年02月06日 00:21
ほ~んとに、よく食べましたが、よく歩き回りました。そしてよく笑いました!(笑)
サリーさんを睡眠不足にさせてしまったのでは。。と心配しましたが。。。
海外を観光旅行するのと生活するのとは、全然違いますよね。
本当に、こんな能天気な私でも凹むことがいっぱいです。
マジにそんな時、「魔女の宅急便」を見て励まされることがいっぱい。
彼女だって知らない街でいろいろでしたからね~。
サリーさんのベルギー生活はすごいでしょ!車の運転から、車の修理などもいくら車好きの私でもこの国じゃ避けたいことだらけですわ~。。。

サリー
2008年02月06日 00:39
pepe犬さま
短期間ダッシュでしたね(笑)だけど、いつもよりちゃんと睡眠時間をしっかりとっていたような気がしますよ~。なんか健康的な日々だった。

pepe犬さんは、ちゃんと自分の足で立って生活しているし、大変なことがいっぱいのはず。私は人任せ、家族頼りで、の~んきに暮らしているのに、どうしてこう、ちょっとでヘコむかなあ、などとしょっちゅう思っています。単に常に「これじゃダメだ」が染み付いているせいもあるだろうけど・・・(幼児期からの習慣で。)

キキは13歳だけど、いくつになって、どんな状況で観ても「これってわたし」って思えそうです。(最近、実はみなおしてませんが。)ウルスラやパン屋のおかみさんを「それぞれの年代の女性」と設定しているそうですが、私はいつになっても「キキ」ですね、きっと。
あーたん
2008年06月12日 16:58
突然すみません。
8月から主人の仕事の都合でベルギーに住む事ニナリ、ベルギーに関するブログをいろいろ見ていました。素敵な写真が多くて、とても素敵なブログですね。
サリー
2008年06月12日 23:31
あーたん様
始めまして。これからベルギー生活、正直、うらやましいです!楽しい滞在になることをお祈りしております。

ベルギーの人々も・・・たとえば、お店に入ったら挨拶、人と目が合ったら微笑む、などしあうと、とても暖かく受け入れてくれますよ。(運転のときだけ・・・豹変しますけどー。笑。)

このブログ、知人への報告→誰に見られてもよいもの→自分の記録のため・・・と迷走し、どれだけ人様のお役にたてるか分かりませんが、使えそうな場所だけ、どうぞお役立ていただければ幸いです。

8月はここ数年、残念ながら寒いです・・・。十分ご準備なさって、お体にお気をつけて渡白なさってください。秋には多分、いい気候の日も、楽しめると思います。
あーたん
2008年06月13日 17:56
ありがとございます。
とても参考になります。
チビ2人も一緒、言葉の不安も抱えたままなので、ドキドキですが、サリーさんのブログを見てるとワクワクします。
ありがとうございます!
サリー
2008年06月15日 16:04
あーたんさま
お返事ありがとうございます。
我が家には子供はいませんので、いいかげんなことは言えませんが、多分、こちらでの子育ては、大変なことはあっても、環境的には日本よりお子様にもよいのでは・・・と、私は思っています。
自然も多いし、人々も優しい。公共交通機関が混んでないだけでも・・・。そして、トラムの乗り降りなどは、みなさん、自然に手伝ってくださいますよ。多分、よく声をかけられてしまうと思いますが、交流を楽しんでくださいね!

この記事へのトラックバック

  • 海外からの素敵な贈り物

    Excerpt: ブログでいつも仲良くして頂いているサリーさんから、素敵なお誕生日プレゼントが届きました。 とってもセンスのよいチョイスと、さすがグルメなサリーさん! Weblog: ノルウェー暮らし・イン・ジャパン racked: 2008-02-12 09:11