ジャックとサリーのだらだら生活

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zoom RSS のだめが家にやってきた(サリー)

<<   作成日時 : 2007/02/04 22:20   >>

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日本で大人気、「のだめカンタービレ」。
友達がハマっていたけれど、私はとにかく、マンガは絵が好みでないと読む気が起こらず、人気作品で言えば「NANA」も「のだめ」も「ハチクロ」も、はあ、そうですかー、人気なのねー、で一向に読む気を起こしておりませんでした。

ジャックがクラシックマニアと言ってよいので、読めばハマるかな?
いや、けっこううるさいんで、ダメ出しが多いかな?などと思っておりましたが。
とにかく読む機会もなくきたところ、先日、ドラマの録画DVDを借りる機会があり、そしてまったくの偶然なのですが、まったく違う人から「読んでみて」と原作全巻!が回ってきたのです。

昨日、ドラマをちょっと見始めました。
驚いたのは、最初にマジにプラハロケ!
懐かしいわあ、昨年の4月に行ったのよー

そして、ドヴォルザークホール。
コンサート観ましたー
するとジャックが・・・「マーツァルじゃん!」「?」「あのときの、指揮者だよ!
なんと「千秋の心の師」である「ヴィエラ先生」は、本物の指揮者なんですよー!
私たち、彼の指揮の演奏、見たんですよ!

・・・そのときのブログ読み返しても、マトモな感想書いていないぞ、おい・・・
ということで、改めて紹介しません・・・。
ジャックに言われてやっと思い出したけど、踊るように、楽しそうに指揮する人でした・・・。


画像
彼についての紹介は、ウィキペディアや、はてなダイアリーで、ドゾ。

ジャックによると、今、世界中で大人気の指揮者だそうです。
ウィキペディアのほうを読んでも分かるように、苦労した人のようですね。
そんな大物をドラマに使ってしまうとは!
ジャパニーズマネーの力
それも、カメオ出演なんかじゃなく、ちゃんと演技してるよ!楽しそうに!!
ヘンな台詞まで言ってるし!
演技達者すぎて、役者だと思われそう・・・
みなさん、ヴィエラ先生は現役、大物指揮者です

なんかこれだけでも、観てよかったー!
ってーか、もっと出てきてほしい。
今後が楽しみだ

ところで、私も子供の頃はピアノやってました。
やらされてた、かな?
多分、自分でやるって言って始めたけど、練習は嫌いだったし、(のだめと同じだー!・・・ちがうか。)
クラシックに実は興味ないし(・・・これはちがう・・・ってーか、ダメダメじゃん!!)。
中学でやめました。

でも、耳だけはよかったし、そのころは、「耳と指がつながっていた」。
聴いて気に入った曲は、「楽譜に直して弾いてみる」とか、「このメロディーはド、レ、ミ・・・」とか音符を確認するのでなく、耳から入った音が、どの指で鍵盤のどこら辺を押せば出るか、分かってた。

私の弾いていたピアノは、今は父が使ってます!
帰省すると触りたくなって、弾いてみるのだけれど・・・
もちろん、指が動かなくなった上に、その「耳と指がつながっている」感覚も、衰えてしまいました。
もったいないな・・・。

話は「のだめ」に戻って。
竹中直人・・・うーん、どう見ても日本人だなあ(笑)
台詞が大変で、外国人にはムリなのかもしれないけど、それにしてもねぇ・・・。

あ、私、竹中直人にサインもらったことがありますよ
「Shall we ダンス?」観にいったらね、本人が観に来ていたの。
普通に、娘連れて!
最初に映画館ロビーで「竹中直人に似たオヤジがいるなー」と思ってたら(笑)サインしてもらっている人がいて。
あっ、本物だということで、私もパンフにしてもらいました。
無口で、怖い顔して、走りまわってる娘には「こら、ちょろちょろするな!」みたいに叱っていて。
怖い人、って感じ。
で、映画始まると「アレ」ですから。娘はどう思うんだろう?って思いました。

でもね、私は彼のファンで、テレビでもいろいろ観ていたから、知ってましたよ。
彼は「怖い人」なんでなく、「すごくシャイ」だって。
高橋幸宏の番組で、そう言ってた。
「誰か」になっていないと、ダメなんだって。
素の「竹中直人」だと、すごく恥ずかしくて、緊張して、しゃべったりできないらしい。
ショスタコビッチ三郎太」(・・・ってネタがあるんだな。)とか、になっていないと、しゃべれないんだな。
ショスタコビッチさん」って話しかけるべきだったか。

・・・しかしヘンなネタにこんな名前をつけたりするところから言っても、彼自身、実はクラシックに造詣が深いのかも
ミルヒ・・・じゃないや、シュトレーゼマン役に、向いてるのか

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
千秋さまの師匠は、本物の指揮者さまだったのですね!
私は英語べらべらの子供の頃の千秋さまに、目を奪われていて、演技も上手いこのガキはいったい…としか記憶がないので、師匠のことが思い出せませぬ…
ああ、もっとドラマちゃんと見ておけばよかった。
ちなみに明日も‘のだめカフェ‘行くのだめ。
ノルウェーまだ〜む
2007/02/05 11:50
以前インターネットニュースに「のだめのヴィエラ先生は本物の指揮者」というタイトルで記事が載っていました。クラシックに無知な私は、その記事を読んで初めて「そうなんだー」と思いました。
「のだめ」は残業があるので平日のドラマは諦めている私が、珍しく録画予約しても見続けたドラマです。私もあの絵では読む気がしないけれど、ドラマは「原作に忠実に」というスタッフの心意気がものすごく伝わってきて、毎回とても面白かったです。
母は「こういう(マンガ的な)ノリはキライ」と言って、毎週ほとんど転寝していましたが、以外にもお堅い父(クラシック好き)が必ず見ていました。
実物を見ていたら、思い入れが深くなりますよね〜。映画でヨーロッパ編をやればいいのに。
ところで・・・よく画面を見ると、きっとサリーさんも「シュトレーゼマンはStrezemannとは書かないだろう!」とツッコミを入れたくなると思います(笑)。
p.nor.20
2007/02/05 14:23
まだ〜むさま
私も、あの「子供千秋」が気になってしょうがなかったですよー。師匠、知らなきゃ(というか、夫が言ってくれなきゃ)役者だと思いますから、(演技、うまかった・・・笑。)子供に集中したでしょうね。
経費の問題とかいろいろ考えたら、駐在さんんのお子さんかな?とか。でもむしろ、日本でのほうが、英語の勉強バリバリやってるかな?とか。いろいろ気になりました!!ついでに、顔が玉木くんと違和感ないしなー。
サリー
2007/02/05 15:54
norさん
「視覚でしか表現できないマンガで、音楽をどう表現するんだろう?」という疑問もありましたが、情けないことにクラシックがまったくわからないー、の私でも、とても楽しく、笑ったりほろっとしたりしながら、読めてます。・・・(曲が分かればもっといいでしょうが)悪いけどカラーがうまくない作家さんなのかな、表紙で判断しちゃったけど、本編の絵のほうがいいですよ(笑)

ドラマは今度は音を再現しなければならないから、これまたどうかなーと、マニアの夫の反応とか怖かったんですが、好評です。始めに千秋がのだめの演奏を耳にして衝撃受けるシーンは、2人とも「普通の演奏だが?」という感想でしたが。しかしあたしゃ、最初の千秋とのだめの連弾が「まったく合っていない」ことが、分かりませんでした・・・(泣)。ドラマのマンガ的表現は、賛否両論のようですね。
・・・ごめんなさい、私にドイツ語ネタ振らないで!ほんっとーうに、身についていないんで!!画面に出ても気づきもしなければ(読もうとしていない)、これでマズいのかも、はっきり言って分かりません!!読めれば納得してしまう・・・あ、読めないか?zがsが正しい?
サリー
2007/02/05 16:07
やっぱりサリーさん、ちっともドイツ語忘れてないじゃないですかぁ!そうなんですよ、sじゃなくてzだと、「シュトレーツェマン」になっちゃう・・・。
のだめは一大ブームになってるみたいですね。この間楽器屋さんに行ったら(トイレに入るために行ったのですが(笑))、のだめちゃんバッグが売っていました。
p.nor.20
2007/02/09 12:42
norさん
原作を6巻まで一気読みしたあと、演奏シーンが気になってまたドラマのはじめを見直したら・・・ちゃんとStresemannってなってましたよー、雑誌の記事のシーンとか。
ちなみにnorさんのご指摘のどこがおかしいのかに気づくのには、ものすごく時間がかかりました(笑)eのあとにh入れたほうがいいのかなーとか・・・。
サリー
2007/02/09 16:42
それじゃ1つのドラマの中でスペルがまちまちになっていたのかも。ドラマ(たぶん初めの方じゃないです)を見た翌日に「スペル違ってたよね〜」とドイツ語が分かる同僚と話し、彼女も気が付いたと言っていたので、新聞か何かのシーンで1回は絶対間違っていたのですが・・・。
p.nor.20
2007/02/13 13:37
norさん
・・・それって、むしろダメダメじゃん、って感じですねー。誤植・・・・。
それとも「間違い探し」?!原作読むと、指揮者のコンクールで「間違い探し」という課題があるんです。
それにしても、よく気づきましたね、さすが!!

原作で、パリで暮らし始めたところを読んでいるので、自分のことを重ねたりしています。のだめは耳がすっごくいいから、音楽だけでなく、フランス語も大好きなアニメ「プリごろ太」のビデオをやたら見ることで覚えちゃうの。うらやましい・・・私も「ちょびっツ」を手に入れたので、再度がんばるか(笑)テレビで見ていた頃は、ストーリーも台詞もわかっていなかったけど、今度は日本語版もあるので(おいおい!)条件はのだめと同じだ!
サリー
2007/02/13 18:45
「プリごろ太」で覚えたフランス語が日常生活で役立つのかイマイチ納得できませんが(笑)。でも、楽しいと思えるもので自然に覚えられるの、いいですよね。私は、語学の習い始めは徹底的に歌います。英語の時は基礎英語のマザーグース、ドイツ語はNenaの「99 Luftballons」、フィンランド語はVa"rttina"。歌うと口がよく回るようになるんです。でも、フランス語の歌はカラオケに行っても未だに口が回らないです。なので、フランス語自体も難しそうな気がして、勉強する気にもなれません(笑)。
ちなみに・・・ドイツで日本のマンガのドイツ語版を買いましたが、「これ、話分かる〜」と分からない単語をすっとばして読んでしまい、結局ドイツ語学習の助けにはなりませんでした・・・だめな私(笑)。
p.nor.20
2007/02/14 13:08
norさん
私も熱唱していたんだけど・・・階下に日本のご家族が入っちゃったし・・・ついでにカラオケにすごく行きたいんだけど(聴いて歌ってると、歌えてる気になるでしょ?実際カラオケでどうなっているか、自分で知りたいの)日本人用のカラオケ屋しか知らない=日本のカラオケに入ってる曲しかない=ヨーロッパものは、ない。(フランス語カラオケないか聴いても、誰も知りません・・・)

「ちょびっツ」は、映像はフランス語で見たけど、本は1巻だけドイツ語持ってるの。
・・・こんなにドイツ語が分からないと思わなかったー、難しい!って感じでした。
サリー
2007/02/14 19:03

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